COCOちゃんブログ
自然

関東で4年ぶりの大雪!路面凍結予報で注意することは?

1月6日の関東地方は強い寒気が流れ込んでいて雪が降り続けましたね。

電車の遅れなどが多少ありましたが、徐々に積雪も落ち着いてきて大雪警報が解除されましたね。

でも心配なのが、今夜の冷え込みで路面が凍結することです。

この記事では、
路面が凍結した際の注意点をいくつかまとめました!!!

路面が凍結(アイスバーン)した際の注意点!

普段より余裕を持って出かけましょう!

①路面が凍結していると普段歩きなれた道でも普段より時間がかかることが予想されます。

歩きづらく焦ってあるくと、と転倒する危険性があるので、時間に余裕を持つことは大事です!!

特に坂道などは滑りやすいので、いつもより歩幅を小さめに歩くようにしたほうがよいです。

滑りにくい靴を用意しましょう!!

靴底がツルツルしたものや、ヒールの高い靴は、危険です。

靴底に溝が付いている運動靴や登山靴はおススメです!

路面が凍結した際の歩き方のポイント①

アイスバーンの道路は、普通に歩くと転びやすくなります。

歩き方のポイントをまとめました。

歩幅を小さくして、地面に垂直に足を踏み出し、重心はやや前において、足の裏全体を路面につけて歩くのがおススメです。

ゆっくりとペンギンのような歩き方をするのが、よいです!

でも注意していても万が一、滑ってしまったら、尻餅をつくように転ぶと、頭を打ちにくくなります。

特に坂道などは滑りやすいので、いつもより歩幅を小さめに歩くようにしたほうが安全です!

路面が凍結した際の歩き方のポイント②

なるべく両手をあくのがよいです!!!

リュックや肩掛けカバンなどを選び、可能なら、傘を持つのも避けたほうがよいです!

毛糸の帽子などかぶっておくと万が一転倒した際も頭を守れるので、帽子はお持ちでしたらかぶったほうが安全です!

ちなみに両手を出していれば、転んだ時でも、顔や頭を守ることができます。

家庭で気を付けること!

冷え込みが続き、気温が氷点下になると、水道管が凍結したり破裂したりするおそれがあります。

水道管の凍結が起こるときの状態です。

□最低気温がマイナス4度以下
□旅行で留守にするなど長時間使用しないとき
□屋外に露出している水道管(特に北向きの日陰や風が強い場所)

気温の低下が予想される場合は、以下の対策をしておきましょう。

①水道管が直接外気に触れないよう、毛布などの保温材を巻きつけておく!

②水抜き栓を開けておく(設備がある場合)

凍結してしまったら、水道管にタオルなどを巻き、「ぬるま湯」をゆっくりかけてとかすようにしてください。※熱湯をかけると凍った水が膨張して水道管が破損するおそれがあります。

まとめ

関東地方で4年ぶりの大雪になりましたね。

交通機関もみだれてましたが皆様大丈夫でしたでしょうか?

雪は落ち着いてきましたが、明日の朝は凍結のおそれがあるので路面が凍った場合(アイスバーン)の時の注意点と

家庭で水道が凍結した場合の注意点をまとめました。

通勤・通学の方は電車が遅延する可能性もあるのでいつもより早めに出たほうがよいかとおもいます。

最後まで読んでくださってありがとうございました。