COCOちゃんブログ
時短レシピ

「下味冷凍保存」で時短!簡単サクサクから揚げの作り方

から揚げは、大人にも子供にも大人気メニューですよね。

冷めても美味しいのでお弁当のおかずにも大人気!

でも時間のないときに、下味から漬け込んでとなると、時間がかかりすぎてしまいます。

そこで、下味に漬け込んで冷凍保存して、朝に冷蔵庫で解凍して帰ってから揚げるだけ、そんなレシピのご紹介です。

下味冷凍保存で、サクサクから揚げを作ってみましょう!

材料(4人分)

鶏もも肉・・・・・・・・・・2枚(600gぐらい)
☆下味用調味料
おろし玉ねぎ ・・・・・・・・・・1/4個分
おろしにんにく  ・・・・・・・・・小さじ1
おろし生姜  ・・・・・・・・・・・大さじ2
醤油   ・・・・・・・・・・・・・大さじ2
ゴマ油  ・・・・・・・・・・・・・小さじ1
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
片栗粉 ・・・・・・・・・・・・・・・適宜
レモン(お好みで♪)

事前料理

 鶏もも肉は、余分な脂肪と皮を除き、一口サイズにカットします。

 ☆の下味用調味料と冷凍保存袋に一緒に加えて、しっかり揉みこみます。

 平らにならして空気を抜いて冷凍します。

※我が家では、Mサイズの保存袋を使用しています。

 3で冷蔵庫で半日~1日かけてじっくり解凍します。

朝でかけるときに、冷蔵庫に入れておくと夕方の調理の時にちょうどいい具合に解凍されています!

 解凍した鶏もも肉の水分をきりながら、別のビニール袋に片栗粉を入れて袋をしゃかしゃかとふって片栗粉を全体にまぶします。

 鍋(フライパンでもOK)を中火で熱しだいたい170度の油で揚げます。

鶏肉を投入して裏返したりしながら2分~3分、少し色が薄いかな~と思うぐらいでいったん取り出し、2~3分おいておきます。

 油の温度を200度に上げ、4を戻しいれる。3分ぐらい裏返したりしながら、カラッと色よく揚がったら、油をしっかりきって出来上がりです♪

 お好みでレモンをかけて食べてもOK!

余談ですが私は北海道出身なのですが、北海道では唐揚げのことを「ザンギ」といいます。

から揚ととても似ているというかほぼ同じ?地域によっては、タレをから揚げにつけて食べるのがザンギという地域もあります。

でも私の育った道南地方では、にんにく、しょうが、醤油などの味をしっかり染みこませて揚げるのが、ザンギと言われていて居酒屋での人気メニューです。

ザンギは、小麦粉で揚げているので、今回紹介したレシピとは片栗粉と小麦粉の違いはあるものの、味はザンギです♪

私は心の中では、わが家のから揚げは、サクサクしたザンギと心の中でこっそり思っています。

そんな故郷のおふくろの味の紹介でした。

調理のコツとワンポイント

玉ねぎのするおろしを揉み込むことで、柔らかくジューシーに仕上がります。

サクサクに揚げるポイント!

2度揚げすることによって、中がジューシで外側がカリッと仕上がります。

片栗粉つけるのは、時間がたつとべちゃっとしてくるので、揚げる直前がおすすめです!

ポリ袋に空気を入れて握り、袋の中ででシャカシャカと肉を転がしますと簡単に片栗粉がつきます。

☆下味保存するときに、取り除いた鳥皮ですが、一口サイズに切って油でカリカリになるまで素揚げして、塩コショウすると手軽なおつまみになります~

まとめ

漬け込みのから揚げは、美味しいけど時間がかかるし手間も少しかかります。

時間短縮になればと、下味冷凍保存の作り置きをご紹介しました。

玉ねぎがお肉を柔らかくしてくれ、下味でしっかり冷めても美味しい味わいに冷凍しながらなっていきます。

上手に冷凍保存を活用して、みてください。

時間がないときだからこそ、美味しいごはん、家族の笑顔が元気のみなもとになってくれると嬉しいです。

サクサクから揚げを、よかったらお試ししてみてください。