COCOちゃんブログ
時短レシピ

卵未使用でも簡単美味しい!ふんわりジューシハンバーグの作り方

子供に人気のハンバーグですが、ふんわり作るために、つなぎに卵を使ってますよね。

実はつなぎなしでもハンバーグは簡単に作れるのですが、どうしても固く仕上がってたり、パサパサすることが多くて卵なしだとふわふわに作るのは、難しいと思い込んでました。

このレシピは、卵が食べれない息子のために、卵も小麦も牛乳も使わず「ふわふわ」に仕上がるハンバーグの作り方を発見したのでご紹介したいと思います。

ハンバーガーにアレンジしてもお子さんに喜ばれるメニューです♪

卵未使用でも「ふんわりジューシハンバーグ」を作ってみましょう!

材料(4人分)

合いびき肉 ・・・・・・・・・・・350g
玉ねぎ ・・・・・・・・・・・ ・中1/2個
☆米パン粉 ・・・・・・・・・・・・25g
豆乳・・・・・・・1/2カップ(100ml)

塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう、ナツメグ ・・・・・・・・・各少々
サラダ油 ・・・・・・・・・・・・大さじ1強
トマトケチャップ ・・・・・・・・・大さじ3
ウスターソース(中農ソースもOK) ・大さじ3

『作り方』

 玉ねぎはみじん切りにして、油少々を熱したフライパンで炒める。

玉ねぎを炒めることで、甘みを引き出し、余分な水分も飛ばします。

玉ねぎのシャキシャキした食感を残したい方は大きめのみじん切りでもOK!きつね色なるまでなるまでじっくりと炒めると、玉ねぎの甘さが引き出されてハンバーグのうまみが増します。

炒めてすぐ、熱いままの玉ねぎと混ぜるとお肉の脂が溶けて旨味が逃げてしまうのでしばらく冷ましておきます。

☆の米パン粉は豆乳にひたしておきます。

 ボウルにひき肉、塩を入れて、粘り気がでるまでよくこねる。粘りがでてきたら、1と、こしょう、ナツメグを加え、さらにねります。

食べやすい大きさの楕円形を作り、右手と左手でキャッチボールのように10回ぐらいなげて空気を抜きます。

空気抜きが終わったら楕円形に整えて真ん中にくぼみを入れます。

キャッチボールが苦手っていう方は、ボールを5センチぐらいの高さから何度かボンボンと机に落としてもOK!ステンレスのボールの場合だけですのでご注意を。

 フライパンに油大さじ1を強めの中火で熱し、ハンバーグを焼いていきます。

強火で1分ほど焼き、裏返して強火で1分ほど焼き、ふたをして中火で5分ほど蒸し焼きにします。

そのまま余熱で2分おきます。

 竹ぐしを刺し、透明な肉汁が出たらOK!赤い汁がでたらもう少し蒸し焼きにします。

トマトケチャップとウスターソース(中農ソースもOK)は、まぜて電子レンジで600Wで1分ほど加熱しお皿に盛りつけたハンバーグにかけます。

甘じょっぱく濃厚で、懐かしい味わいをお楽しみください。

つけあわせに、ミニトマトやレタスなどを添えて完成です。

ふわふわになるワンポイントと時短ポイント♪

米パン粉を豆乳にひたして、つなぎにします。

豆乳を1/2カップも入れるので、やわらかくジューシな焼き上がりになります。

まとまりが出るまでよくこねる→成形の際にポンポンと空気を抜く、この2ステップで卵がなくてもよくつながってくれます!

夏場と冬場の温度差によって成形しにくかったら、冷蔵庫で肉だねを冷やしておくとまとまりやすくなります。

ひき肉の粒がつぶれるようによくねると、肉だねがしっかりまとまってふっくら、ジューシーに。卵を入れなくても、ふわふわのやわらかくて感激!

冷凍保存を使って時短にトライ!

少し多めに作って時短料理に活用してみるのもいいですね。

冷凍保存のポイントとしては、ひき肉は傷みやすいので生のまま保存するより焼いてから保存するほうが、おすすめです。

保存期間は2週間程度を目安にしてくださいね。

保存は、冷めてからフリーザーバックに入れて、冷凍庫で凍らせて保存します。

お弁当に入れるときは、使いたい分だけ耐熱皿にのせ、電子レンジで加熱してください~。

とろけるチーズをのせてレンジで加熱するとチーズハンバーグの出来上がり!

まとめ

ハンバーグもそうですけど、揚げ物全般だったり、卵を使うことでふわふわ感が、でるので見た目にはわからないけど、実は、卵を使っている料理は意外と多いです。

今回は、豆乳のおかげで、ふわふわ感がでましたが、ほかにも山芋やレンコンのすりおろしなども卵の代替品として使えます。

アイディアや工夫次第で、料理の幅が広がると面白いですね!

簡単にできてジューシーなハンバーグなので、よかったらぜひお試しください。